Master of Epicの最近のブログ記事

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MoE を久しぶりにやりました。釣りスキルに手が加わって釣果が分かるようになっています。ルーレットに失敗して足元に落ちるエサ(*1)を見ながら、昔遊んだ川のぬし釣りを思い出していました(*2)。釣りは和む。

*1 … 土日の夕暮れ近くにTVを付けると大間のマグロ漁師を追ったドキュメンタリ番組がやっているぐらいの確率で足元に落ちます。
*2 … クマと殴り合いながら地面のミミズを集めるゲームです。

新しい世界 (1)

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Master of Epic を始めて一ヶ月、振り返って少しまとめてみた。

始まりは海難事故

剣と魔法の世界を舞台にした MMORPG。イカダに乗っていたプレイヤは嵐の海に投げ出され、とある島に漂着する。砂浜で目覚めたプレイヤは、島の住人から棒切れとカジュアルなフリースを渡される。そして同じように漂着した者が集まる洞窟へと放り出された。洞窟を抜けるとそこは中世ヨーロッパの城下町を思わせる立派な街となっていた。


例えパンツ一枚でも漂流難民としての自覚などまったくない私達。

自活への道

洞窟内のチュートリアルでは、街から出てまず動物達を襲う事と教わる。お腹がすくと動けなくなってしまうのだ。無害なヘビを襲うプレイヤ。肉とタマゴを奪い焼いて食べ、皮をNPCに売って水を買う。動物を叩く度に筋力が上がり、肉を焼く毎に料理の腕前が上がっていく。このゲームにはレベルという概念はなく、スキル値によって性能が変わっていく。他にも木を切ったり鉱石を掘ったりできるらしい。気が付くとある程度のお金を持って、自分の服を気にしだす余裕も出てきた。


百獣の王を前に、例えパンツが丸見えでもひるまない私達。

社会

蛮族のような生活をしていく上で、仲間というのは大事な事だ。一人で解決できない事でも誰かが助けてくれる。この日はマンモスを襲いに行こうと村で決まった。マンモスはとても強い。とてもじゃないが一人で倒せる敵ではない。だが私達はもう一人ではなかった。


という字は支え合って出来ている。


帰り道での事。さとうきびと大砲、ここは沖縄なのだろうか?
ふと、ここがどこなのか初めて気になりだした私達だった。

続く...

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