ゲーム: 2005年7月アーカイブ

今週のRO

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dis が無言でカンカン。カンカンする度に頭に生えた角が点滅する。もしやと思えば +7 シャープヘッドギアなんて作っていた。本命が折れてしまいやけになってやったらしい。この子は大物になりそうだ。借金を見逃してくれたらもっと大物になれるのだが…。
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古城で彷徨う犬が倒れていた。何度も何度も。健気。
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ものすごく久しぶりにイルファ ――― コジなのだがそうと呼ぶと怒られる ――― が来た。いつの間にかクリ騎士になっている。とは言っても彼女の場合、"いつの間に" は "いつもの事" だが…。カウに逢ってハゲと呼んでやりたいと言っていた。仕事でまたストレス溜まったのだろうか。
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殴り

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殴りプリで初めてPTを組んで遊ぶ。
ソロとは違いとにかくSPが足りない。
気を抜くと速度増加が切れ、全員とぼとぼ歩きとなり見ていて悲しい。
そういう時は会話で味方の足を止め、SPを稼ぐのだ。

1時間ほど、もう少しプレイしたかったので
暇そうなお犬さんを捕まえてアマツに行く。
ニンジャで全滅する。
一旦木綿にスマキにされる。
鉄砲を追いかけすぎてホロンに飲み込まれる。

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忙しさの影に、新鮮ではないがまた新しい楽しさを感じた。
朝の目玉焼きをいつもの醤油ではなく、塩コショウで食べた時の、あの感じ。
目玉焼きはいつだってウマいのだ。

夏の宵

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RO のギルドメンバーで、焼き鳥屋をされている方が居る。
彼が主に遊ぶゲーム上の職業は聖職者なのだが、夜の顔が焼き鳥を焼く気のいいお兄さんなんて、卑怯なほど面白い。
贖罪羊ならぬ、食用ニワトリは彼の御手において、ちぎっては焼かれ、ちぎっては焼かれるのだ。ああ、なんて冒涜的で、そして背徳的なのだろう…。

神は初めに屋台と鉄板とポータブル発電機をお作りになられた。
鉄板は油にまみれ、ツボは冷たいタレが満ち、
屋台と参拝道は大人と子供で埋め尽くされた。
それを見て神はよしとされた。

そして神はこうおっしゃられた。
「ニワトリあれ!」
最初の一本、ヤキトリがあった。
それを見て神はよしとされた。

ヤキトリは甘栗とタイヤキとたこ焼きの全てに打ち勝った。
金魚すくいは無理だった。
それでも祭りは終わりへと導かれた。
神のお住まいに似せてつくられた屋台は、
何個すくっても貰えるのは1個で変わるのは大きさだけのスーパーボールすくいという名で呼ばれ、まだまだ混沌としていた。

これが第一の日である。

そこを通れば、きっと財布が緩むに違いない。

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