Eclipse + Subclipse で JVM terminated

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問題

プロジェクトの共有にて、リポジトリー・タイプを選択する時に SVN をアクティブにすると "JVM terminated Exit code=1" とエラー メッセージが出て Eclipse が終了してしまう。

環境

サーバ側は Subversion 1.4.3、Apache 2.2.4 + mod_dav_svn。クライアント側は Windows XP SP 2、Eclipse 3.2.2 + Subclipse 1.2.0 プラグイン。WebDAV でアクセス。

対処

Eclipse の設定から [チーム] > [SVN] > [SVNインターフェイス] を、JavaHL から SVNKit へ変更する事で解消。

原因

Eclipse のインストール フォルダに作成されるログでは org.tigris.subversion.javahl.SVNClient.status メソッドの呼び出し前後でこけていた。SVNKit にすると問題なしのように見える。そもそも JavaHL と SVNKit の違いは?JavaHL は Subversion の DLL を利用するのに対して、SVNKit はすべて Java で書き上げらている点、との事。うーん、どこか古いファイルを参照してしまってるのかも…。SVNKit ではプロトコルに file:// が使用できないだけで、いい加減に使う分には問題なさそう。とりあえずこれでよし。

コメント(5)

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このページは、zenithが2007年4月13日 17:49に書いたブログ記事です。

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